お子さまの毎日は、児童発達支援の中だけで完結するものではありません。
家庭、通われている保育園・幼稚園、他に利用している施設、医療機関、そのすべてがつながることで、子どもの育ちをより良く支えることができると考えます。
ご家庭・園・関係機関のみなさまと、それぞれの立場にとって無理のない連携をしながら支援を進めていきます。
お子さまの一番近くにいるのは、やはりご家族です。
日々の連絡やお迎えの際の会話を通して、お子さまの様子を、こまめにお伝えしていきます。
また、嬉しかったことや、できるようになったことだけでなく、気になる言動やお友達とのトラブルなども、隠さず、そのまま正直にお伝えすることを大切にしています。
「嬉しいことも、困りごとも、一緒に考えたい」その気持ちで、必要に応じて面談の機会も設けながら、ご家庭の声にしっかり耳を傾けていきます。
お子さまは、保育園・幼稚園などでも多くの時間を過ごしています。
必要に応じて園の先生方と情報交換をしながら、園生活と「じゃーにー」での時間が、バラバラのものにならないよう心がけています。
お子さまが、どちらの場所でも安心して過ごせるよう、園との連携を大切にしています。
相談支援専門員(福祉サービスの利用計画を一緒に考える専門職)や行政、お子さまが他に利用している福祉サービス事業所、通院されている医療機関とも、必要に応じて情報を共有しながら、お子さまを取り巻くチーム全体で、同じ方向を向いて支援できるよう努めています。
一つのやり方にこだわらず、いろいろな専門性を組み合わせながら、お子さまに合った支援を考えていきます。