■集団の中で過ごすことが難しく、一人で別行動していたり、職員との個別対応が多い。
■友だちとの関わりや、周りの人への言動について、よく注意される。
■気持ちの切り替えが難しく、次の活動に移るまでに時間がかかる。
■「失敗するのが嫌」で、新しいことに挑戦しにくい。
■子どもの話を聞き取ることが難しく、話し相手になることも大変なときがある。
■学校では頑張っているようだけど、家では違った様子が見られる。
■子どもが自力で自宅まで帰ることが難しい。
■仕事をしていて、子どもが帰る時間までに自宅にいることが難しい。
■いろいろな経験をさせてあげたい。
■宿題がかなり大変そうで、教えることが負担になっている。
■将来に向けて、自立して生活する力を少しずつ身につけてほしい。
このようなお子さまに「ジャーニー」を選んでほしい
お子さまが、姿勢、移動、更衣、排泄などで、見守りや部分的な支援を受けながら、安心して過ごせるよう支えます。
体を動かすことに困難さがある、肢体不自由のお子さまについても、一人ひとりの身体の状態や生活上の困りごとに合わせて支援を考えていきます。
事業所内は、さまざまなお子さまが安心して過ごせるよう、バリアフリー環境を整えています。
刺激の多い環境では、緊張したり、疲れやすかったりするお子さまがいます。
反対に、見通しを持てる、落ち着いた、少人数の環境では、本来の力を発揮しやすいお子さまもいます。
施設内には活動室が3つあり、個室での対応も可能です。
活動やお子さまの状態に合わせて、過ごす場所を移動できる環境を整えています。
発語が不明瞭、発語がない、使える言葉を増やしたい、相手とのやりとりを経験したいなど、伝え方の悩みはさまざまです。
自分の気持ちや要求を伝える方法は、「言葉」だけではありません。
表情、身振り、指差し、絵やカード、コミュニケーション機器など、その子に合った方法で「伝わる」経験を増やしていきます。
職員は、言葉にならない思いも大切なサインとして受けとめ、いろいろな表現から、お子さまの気持ちを読み取る力を高め続けています。
体調や気分に波がある、朝起きるのが苦手、生活リズムが整いにくいなど、毎日同じように活動することが難しいお子さまもいるかと思います。
学校に行きにくい時期があっても、行けるタイミングで、学校とは別の場所で過ごしたいというお子さまもいます。
「毎回、最後まで頑張る」ことを目標にせず、その日の体調やお子さまの様子に目を向けながら、無理のないペースで通所できるようにしています。
その子の状況に合わせて、通所の日や時間、過ごし方を一緒に考えます。
不安なことがあれば、まずはご相談ください。
学校や現在利用している施設などで、苦手な人間関係やつらい関わりを経験したり、集団生活や人の多い環境に疲れを感じたりするお子さまもいるかと思います。
「ジャーニー」では、温かい言葉遣いとコミュニケーションを大切にしています。
今の環境で頑張り続けることだけが、答えとは限りません。
距離をとる、関わりを減らす、一人で過ごす、環境を変えるなどの選択も、その子自身を守るために大切な場合もあります。
お子さまの気持ちを尊重しながら、安心できる新しい環境で、その子らしく過ごせる方法を一緒に探します。
放課後等デイサービスを利用する理由は、子どもの発達や生活上の支援だけではありません。
保護者の方の仕事やご家庭の事情によって、「子どもが安心して過ごせる場所が必要」ということもあります。
例えば、保護者が夕方まで仕事をしている、子どもの帰宅時間に保護者や親族が自宅にいない、学校から帰ったあと一人で過ごすことに不安があるといったご家庭です。
「ジャーニー」では、土曜日や学校休業日は朝8時から、そして毎日夕方6時までを営業時間としています。
ご家庭の生活リズムに合わせて、それぞれのご家庭にとって都合のよいタイミングでお迎えに来ていただき、お子さまが安心・安全に帰宅できる仕組みを整えています。