お子さまや保護者さまの毎日の負担が少しでも軽くなるよう、学校までのお迎えを行っています。その仕組みについてご案内します。
送迎の流れ
通常授業日は、職員が学校までお迎えに伺います。
学校がない日は、保護者さまの送迎で、「ジャーニー」まで来ていただきます。
「ジャーニー」で過ごした後は、保護者さまにお迎えに来ていただいております。
自宅への送迎は行っておりません。
※保護者さまの送迎が困難な場合は、市で行っている送迎支援等もご案内できますので、ご相談ください。
自宅への送迎を行っていない理由
ジャーニーでは、自宅までの送迎は行わず、事業所までお迎えに来ていただく方法を採用しています。その理由をお伝えします。
① お子さま一人ひとりと向き合う時間をしっかり確保したいから
移動の時間を最小限にすることで、ジャーニーでの時間そのものを、より充実したものにしたいと考えています。
ご自宅の玄関先ではなく事業所内でお子さまの受け渡しを行うことにより、その日の出来事の共有や保護者の方からの相談に、落ち着いて対応できる環境が確保できると考えています。
② 安全を第一に考えているから
送迎中は、車内でのお子さま同士の関わりや、乗り降りの際や乗車中の安全確保など、見守るべきことがたくさんあります。
限られた職員体制の中で、その一つひとつに十分に目を配り続けるのは簡単なことではありません。
また、青森の冬は大雪や道路状況の悪化など、送迎そのもののリスクが高まります。長時間の乗車がお子さまの心身の負担になってしまうこともあります。
ジャーニーでは、お子さまと職員、双方が安心できる形を第一に考え、毎日お子さまを笑顔で保護者さまに引き渡したいからこそ、無理のない送迎の範囲にとどめることを大切にしています。
③ それぞれのご家庭にとって、一番都合のよい時間を選んでいただきたいから
共働きのご家庭も多い中、決まった送迎時間にご自宅にいることが難しい場合もあると思います。
お仕事帰りに直帰しないとお子さまが戻る時間に間に合わない方、勤務の都合上どうやっても営業時間にさえ帰宅やお迎えが間に合わない方、お仕事帰りに買い物や用事を済ませたい方など、理由は日々ご家庭によってさまざまだと思います。
ジャーニーでは、そうした保護者さまの事情を考慮し、お仕事帰りのタイミングや、他のごきょうだいのお迎えとあわせた時間、家事がひと段落した後など、各ご家庭にとって一番無理のない時間にお越しいただく方が、お子さまにとっても保護者さまにとっても、より良い形になるのではないかと考えています。
対応エリア・対応校について
送迎の対応エリアにつきましては、その都度、現在の利用者の状況と送迎スケジュールをもとに調整しております。
お子さまが通われている学校と、基本的な週の下校時間を教えていただけますと、対応が可能かどうかを検討いたします。
下校時間が複数の利用者間で重なる場合は、職員が二手に分かれてお迎えに伺うなど、可能な限り調整いたしますが、状況によってはお子さまに少しの間、学校や学童でお待ちいただくこともございます。
そうした場合は、事前にご相談のうえ、学校や関係先とも連絡を取り合いながら対応してまいります。
また、送迎ルート・職員数・車両数の関係で、ご希望に沿えない場合もございますこと、あらかじめご了承ください。
送迎に関する注意事項
学校の下校時間に変更がある場合は、連絡帳アプリ、お電話、お迎え時に職員へ直接お伝えいただくなど、必ず事前のご連絡をお願いいたします。
事前にわかることで、お迎えの順番や職員の動き方を調整でき、お子さまを学校で長くお待たせせずに済みます。
学校をお休みされた場合は、学校へのご連絡とあわせて、ジャーニーへも必ずご連絡いただけますようお願いいたします。
あらかじめお休みの予定がわかっている場合も、わかり次第ご連絡ください。
早めにわかることで、空いた枠を他のお子さまにご案内できることもございます。